変えられない過去と、残りの未来

メンタルヘルス

節目って自分を見直す絶好の機会だと思います。お誕生日だったり、何かの記念日だったり。先日、私はちょうど人生の半分を終えたなと思う年齢になりました。

私は半生年表を書いてみました。過去を俯瞰してみてみると、よくぞここまで生きてこれたなと大きな気持ちになることがあります。僕らはよく、過去のある瞬間だけを見て、変えられない過去に後悔をしたり、悲しむことが多いが、俯瞰をすることでそれは、人の山谷であることにも気づきます。そして、それがターニングポイントだったりします。

今、私は会社をしているが、その創業にあたり、これまでの人生があったから、その思いがあったから、作って活動をしている。人生の前半で、悔しかったこと、出来なかったこと、改めたい事。それらを会社に詰め込んでいます。

どうしても諦めない夢。それは、かつて支えあうとしてくれた人たちと分かち合うことができるような社会。私が悩んだ、仕事や家族への向き合い方について、理解がある場所、そして居心地のよい場所。それを作りたいのである。

私は、生きていて、変えられない過去と残りわずかな未来に、度々苦しめられることがあります。そんな時、焦らず、一つ一つ丁寧に進めていきましょう。と周りから声を頂くことが多いです。一つ一つ着実に歩を進めていき、人生を全うしたいと思います。

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