ペース配分の設定方法/発達障害

ライフハック

発達特性の中に、時間処理がうまくいかない課題があります。時間の管理がうまくいかず、ペース配分がつかめないことが多いです。また、本来あるべきペース配分をつかめず、後々になってタスクが溜まったり、逆にタスクを一気に片づけてしまい疲労が溜まってしまうことがあります。

仕事もそうですが、遊びやプライベートでも、ペース配分は考える必要があり、ペース配分は日ごろから考えておく必要があります。また、周りのペースを読む必要もあるため、難しいです。

ペース配分を考えるために、大切になるのは、ゴールの設定です。ゴールのないマラソンだとペース配分を考えようがないですよね。どこかにゴールを定めて、ペース配分なり、スケジュールを考えていきます。ここは、山場を迎える前だからペースを落としておこうとか、ここは周りもペースが速くなるので私もペースを合わせないととか、考えることができます。

ここで大切なのが、休憩時間です。力の抜き方がうまい人になりましょう。休み時間を設定しましょう。ペース配分で次に大切なのは、メリハリです。休む時は、思いっきり休む。常に同じペースを保って、走り続けるのは、誰でも困難です。そのためには、無駄なことをなくすことです。重要かつ緊急でないタスクで自分にとってプラスにならないタスクは捨ててしまいましょう!ここもメリハリですね。

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