発達障害の二次障害

発達障害

発達障害で生きづらさを抱えると、仕事やプライベートも円滑に進むことが難しくなってきます。最初のうちは、自分のだめなところ、改善しなきゃって思って、色々試します。しかし、一人でそれをやっていると、忘れていたり、やり方が分からなかったりなどで、うまく改善できないことの方が多いです。誰か親身になって一緒にサポートしながら改善していく方法もあります。仮にもし、そのような人がいた場合、当事者であるあなたは、その指摘をすぐに受け入れて対処できますか?生活習慣でもあるので、そんなに簡単には、改善に向かいません。そうなると、サポートする人ですら、気が滅入ってきます。これが夫婦関係の場合、どちらか片方が発達障害の場合、もう一方はそれをサポートしますが、うまくいかず、カサンドラ症候群というメンタル系の疾患に掛かってします。そうなると、さらに大変。そして、当の本人も、生活が円滑にすすまず、精神が病んでいき、うつ病などのメンタル疾患を患います。
発達障害による影響は、自分だけではなく、周りの人に影響を与えてしまいます。二次障害は決して、本人だけではありません。
それを防ぐためには、発達障害の方々のライフハックが必要だと感じています。一般的な事例もありあすが、より一人ひとりに特化したものです。本人と周りの人だけではなくて、一度、第3者(カウンセラーや医師)も含めて、対処方法を考え、二次障害に進行するのを防いでほしいと思います。
私自身は、周りも含め二次障害を経験してきました。そして、いわゆる孤独になるケースが多いです。単純に生きづらさだけではなく、人生の基盤をも崩しかねない、発達障害は周りや第三者も含めて、自分自身ときちんと向き合うことが必要です。

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